母の見舞い

今日は私は体調を崩して風邪を引いて寝込んでしまったので母の見舞いに出かけられなかった。

私の代わりに大学生の娘が一人で見まいに行ってくれた。母は今年の始めに心臓の発作を起こして今も病院に入院中だ。

当初は助からないとまで言われた母だが何とか救命されて今に至っているのだがその病状や意識の状態は極めて不安定で母の見舞いは大変気疲れしてしまうのである。

回復の見込みのある場合や本人と意思疎通が出来る場合はまだ見舞いに出向いても気が軽いのだが母の場合はそのどちらかもあいまいなので
辛いし重いのである。

父が二年前に亡くなった時はたまたま娘が一人でふらりと見舞いに寄った時だったのでそれから娘はそのことがトラウマになり一人でお見舞いに行くのを恐れるようになったし私も怖くなったのだが私が寝込んだとなれば致し方ない。私達に身内は少ない居ないに等しい二人ぽっちなのだから助け合っていくしかないのだ。

そんなわけで年老いた母が病気になったと言うこの世間一般ではよくある普通の事でも私達にとっては大変で重いのだ。

何でも二分の一になる今、娘と私は助け合って支え合って何とか暮らしているのだ。

確かに今度の事で以前より娘と話す事が多くなったし一緒に過ごす時間も多くなったのだけけれど・・・

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